ロサンゼルスのおすすめ遊園地・テーマパークを紹介
更新日:2025/08/26

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ロサンゼルスには、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドやディズニーランドなど、世界的に人気の遊園地・テーマパークが点在しています。映画の世界を体験できる施設やスリル満点の絶叫マシン、小さな子供連れの家族も楽しめる乗り物までアトラクションの種類も豊富です。この記事では、ロサンゼルスでおすすめの遊園地・テーマパークとアトラクションや楽しみ方を詳しく紹介します。
ロサンゼルスの遊園地・テーマパーク10選
ロサンゼルスには世界的に有名な遊園地とテーマパークがあり、多彩なアトラクションが揃っています。ここでは、エンターテイメントの聖地として君臨するLA周辺でおすすめの遊園地やテーマパークを紹介します。それぞれのパークが持つ独自の世界観と魅力を詳しく解説するので、ロサンゼルス旅行の参考にしてください。
1.ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド/Universal Studios Hollywood

おすすめのアトラクション・楽しみ方
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは、実際の撮影セットや特殊効果を体験できる約60分間のスタジオ・ツアーが有名です。そのほかにも、魔法の世界を冒険できる”ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー(Harry Potter and the Forbidden Journey)”やスリル満点の”リベンジ・オブ・ザ・マミー(Revenge of the Mummy)“がおすすめ。ゲームファンには、2023年にオープンしたばかりの人気エリア”スーパー・ニンテンドウ・ワールド(Super Nintendo World)”が外せません。食事は、映画「ハリー・ポッター」に登場するレストランを再現した”スリー・ブルームスティックス(Three Broomsticks)”でイギリス風料理を堪能しましょう。
公式ウェブサイト:Universal Studios Hollywood
2.シックス・フラッグス・マジック・マウンテン/Six Flags Magic Mountain

おすすめのアトラクション・楽しみ方
絶叫マシン好きなら”エックス2(X2)”は外せません。座席が360度回転する世界初の4Dコースターで、予測不能な動きが特徴です。”タツ(TATSU)”は、宙吊り状態で疾走する独特の浮遊感が魅力。夏場は水着を持参して、併設のウォーターパーク”ハリケーン・ハーバー(Hurricane Harbor)”で涼むのもおすすめです。開園後すぐに人気アトラクションを制覇し、午後は比較的空いているライドを巡るのが効率的と言えるでしょう。
公式ウェブサイト:Six Flags Magic Mountain
3.ディズニーランド・パーク/Disneyland Park

おすすめのアトラクション・楽しみ方
朝一番に向かいたいのは、スター・ウォーズの世界に没入できる大人気アトラクション”スター・ウォーズ:ライズ・オブ・レジスタンス(Star Wars:Rise of The Resistance)”。そのほかにも、”カリブの海賊(Pirates of the Caribbean)”や”ジャングルクルーズ(Jungle Cruise)”も外せません。昼と夜に行われる”マジック・ハプンズ・パレード(Magic Happens Parade)”は混雑するため、事前の場所取りが鉄則。絶好の観賞スポットでディズニーキャラクターたちを迎えましょう。食事は”ブルー・バイユー(Blue Bayou)”がおすすめです。ロマンチックな店内で、ニューオーリンズ風の料理を楽しめます。
公式ウェブサイト:Disneyland Park
4.ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク/Disney California Adventure Park

おすすめのアトラクション・楽しみ方
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークでおすすめのアトラクションは、”ラジエーター・スプリングス・レーサー(Radiator Springs Racers )”。映画「カーズ」の世界を疾走する、迫力満点のライドです。また、”ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ミッション・ブレイクアウト(Guardians of the Galaxy:Mission Breakout)”は落下系のアトラクションで、心臓が飛び出るようなスリルを味わえます。昼は”ワールド・オブ・カラー(World of Color)”のショーを予約し、夕方からは”ブエナ・ビスタ・ストリート(Buena Vista Street)”でカリフォルニアワインを楽しむのが大人の贅沢。食事は”カーズランド”の”V8カフェ”で、アメリカンダイナーの雰囲気と料理を満喫しましょう。
公式ウェブサイト:Disney California Adventure Park
5.ナッツベリーファーム/Knott’s Berry Farm

おすすめのアトラクション・楽しみ方
絶叫系なら、名物の木製コースター”ゴーストライダー(GhostRider)”がおすすめ。高さ36mからの急降下は冷や汗ものです。家族で楽しみたい場合は、”カリコ・レイルロード(Calico Railroad)”で西部開拓時代の冒険を体験するのが良いでしょう。そのほかにも、”ティンバー・マウンテン・ログライド(Timber Mountain Logride)”は夏の暑さをしのげる水上アトラクションとして人気です。10月にはハロウィンイベント”スケアリー・ファーム(Scary Farm)”が大盛況しています。食事は”ミセス・ナッツ・チキン・ディナー・レストラン(Mrs. Knott’s Chicken Dinner Restaurant)”で、フライドチキンとボイセンベリーパイを味わうのが定番です。
公式ウェブサイト:Knott’s Berry Farm
6.パシフィックパーク/Pacific Park

おすすめのアトラクション・楽しみ方
パシフィックパークでおすすめのアトラクションは、観覧車の”パシフィック・ホイール(Pacific Wheel)”。高さ約30mから太平洋と街並みを一望でき、特に夕暮れ時の乗車がおすすめです。”ウェストコースター(West Coaster)”は小規模ながらも、海を背景に疾走する爽快感が魅力。桟橋の散策やビーチでの時間と組み合わせた半日プランが理想的です。近くの”サンタモニカ・プレイス(Santa Monica Place)”でショッピングを楽しんだ後はパークで夕日を眺め、食事は桟橋近くの”ザ・ロブスター(The Lobster)”でシーフードを堪能しましょう。
公式ウェブサイト:Pacific Park
7.レイジング・ウォーターズ/Raging Waters

おすすめのアトラクション・楽しみ方
スリルを求めるなら、”ドロップアウト(Dropout)”に挑戦してみましょう。垂直に近い滑り台を秒速18メートルで滑り降りる絶叫体験は、まるで滝から落下したかのような感覚を味わえます。家族で楽しむなら、波のプール”ウェーブ・コーブ(Wave Cove)”や、400m超えの流れるプール”アマゾン・アドベンチャー(Amazon Adventure)”がおすすめです。水着で1日を過ごすため、日焼け止めの塗り直しは必須。園内には有料ロッカーもあるので、貴重品の管理も安心です。
公式ウェブサイト:Raging Waters
8.レゴランドカリフォルニア/LEGOLAND California

おすすめのアトラクション・楽しみ方
プロのレゴビルダーたちによる作品のひとつ”ミニランドUSA”は必見。ラスベガスやニューヨーク、サンフランシスコなどの都市が、4,000万個のレゴブロックで精巧に再現されています。 また、50万個以上のレゴで作られた巨大な“ソフィ・スタジアム(SoFi Stadium)の展示など、大人が楽しめる魅力も盛りだくさん。子供向けのアトラクションは、ジェットコースター”ドラゴン”が人気。”レゴ・ニンジャゴー・ワールド(LEGOR NINJAGOR World)”では、忍者トレーニングや4D映画の体験ができます。”ビルド・ア・ボート(Build A Boat)”では、自作のレゴボートを実際の水路で競争させることができ、創造性が試されます。
公式ウェブサイト:LEGOLAND California
9.ボニーアイランド/Boney Island

おすすめのアトラクション・楽しみ方
”スケルトン・マジックショー(Skeleton Magic show)”は、骸骨の魔術師による不思議なパフォーマンスが見どころです。”エンチャンテッド・ガーデン(Enchanted Garden)”は、浮遊する骨と光のイルミネーションが幻想的に演出され、ハロウィンの世界に没入できます。週末は混雑するため平日の訪問がおすすめです。特に日没後の入場がベスト。また、園内全体を巡るには約1時間かかります。SNS映えするフォトスポットも点在しており、記念撮影にもぴったり。地元住民に紛れて家族全員でハロウィン衣装を着て参加すれば、気分もさらに上がるでしょう。
公式ウェブサイト:Boney Island
10.シーワールド・サンディエゴ/SeaWorld San Diego

おすすめのアトラクション・楽しみ方
”オルカ・エンカウンター(Orca Encounter)”は、シャチの生態や保全活動について学べる人気ショーで、ここを訪れたら必見のプログラムです。”ドルフィン・デイズ(Dolphin Days)”では、イルカの華麗なジャンプに歓声が上がります。スリルを求めるなら、高さ46mのジェットコースター”エンペラー(Emperor)”がおすすめ。”エクスプローラーズ・リーフ(Explorers Reef)”では、エイやヒトデに触れる貴重な体験も可能です。朝一番にショーのスケジュールを確認し、計画的に回るのがポイント。”バックヤード・ツアー(Backyard Tour)”は予約が必須なので、参加を予定している場合は忘れないようにしましょう。
公式ウェブサイト:SeaWorld San Diego
アメリカ渡航・入国にはESTA(エスタ)が必要です
日本国籍者がビザを取得せずにハワイを含むアメリカへ渡航する際は、ESTA(エスタ)の申請が必要です。ESTA(エスタ)はVWP(ビザ免除プログラム)参加国の市民のみ利用できる制度で、観光または出張目的で90日以内の米国滞在を希望する方が対象となります。また、ESTA(エスタ)は年齢を問わず必要となるため、家族やグループで渡航する際は事前に全員分の申請を済ませましょう。ESTA(エスタ)を統括するDHS(アメリカ国土安全保障省)は、少なくとも出発72時間前までに申請手続きを済ませて「渡航認証許可」を取得するよう推奨しています。